日扇 ひおうぎ

ドライフラワーには「種」になってから登場しますが、花はこんな元気な色です。

蕾の下にある小さな膨らみが受粉すると膨らんできて、実を付け、種になります。

緑色のふっくらしているのはすでに種ができ始めています。

 

 

面白い事に、開いている花が萎むとクルクルと巻きついた様にしぼんでいきます。

黒く見えるのは花が萎んで枯れてきているものです。

きっと受粉した大切な時をさっさと仕舞い込んで種を実らせようとギューと抱え込んでしまうのでしょうね。

夕方には花は閉じてしまいます。