• 日記,  ,  販売

    ウエディングブーケ

    新型コロナウイルスのニュースで大変な日々ですが、田舎に住んでいると「人と人との距離」があまり近くなく、必要のない所に出かける事もほとんどなく、マスクを付ける事もほとんどない毎日を過ごしています。

    季節は待ったなしで、しかも少し早足でやって来ています。ハウスでは種まきが始まり畑起こしも始まりました。

    お店は変わりなく営業しています。場所柄でしょうか? むしろご来店いただく方が増えています。

    ウエディングブーケのご注文も増えています。今のスタイルは、ほぼこの写真の様にフワフワとしたワイルドパンパス(さらし)と大きなプロテアやバンクシャーを使用しています。

    2週間位前までにオーダー頂ければお作り出来ます。

    ミニブーケ ¥10,000~
    花材にもよりますが
    ¥15,000~¥20,000位の方がほとんどです。

    桜が明日か明後日には咲き始める様ですので楽しみです。大きな桜4本満開は見事です。

    皆さまご自愛くださいね。

  • 収穫,  日記

    やどり木

    先日、白樺の大きな木を倒した時に
    1本の木にこんな大きな「やどり木」が育っていました。
    しかも4つ!!
    さぞかし重かったでしょうね。

    今はお店の入り口にこんな感じでひっそり飾っています。
    珍しい木で普段見ることはないと思います。
    是非ご来店頂いた時には気に留めて見てくださいね。

    倒した白樺はこの通り。
    沢山の素直な枝先ですのでカットして乾燥させています。
    こういった作業の時には必ず手伝い?に参上して来るミカンです。

  • 日記,  

    千日紅の畑

    秋風が吹き始め 日一日と冷たい空気を感じる畑です。

    朝畑に行くと、「今日は私〜 早く収穫して〜」と花たちが呼びかける様に急に成長して来ています。植物は秋を感じると日毎に種を実らせていくといつも農家さんに聞かされてきましたが、まさにその通りです。

    今日はピンクにしょうと決めていても後ろ側の紫が私も〜と輝いて見せるのでついつい脇目を振って あちこちから収穫してしまいます。

    明後日からの台風が心配です。

  • 日記,  販売

    30年の重み

    1989年9月1日。ドライフラワーの仕事をスタートしました。

    丁度30年前の今頃、自由が丘にあった「デポー39」と言うアンティークと雑貨のお店のボス天沼さんが突然訪ねて来て「ドライフラワーを作ってくれる人いない?」と。

    「あなたでも良いけど・・・」

    「私、やりたいです!」と即答した私。子育てしながら平日の仕事で出来そうだしラッキー!! と軽く考え受けてしまった私。

    忘れもしない、残暑残る暑い日でした。1歳の誕生日を迎えたばかりの息子を連れ。ある川辺へ行き 沢山の山母子草を摘んできました。焼けるような河原の石の上に息子は座らされて、おせんべいをかじってご機嫌な顔をしていたのをつい昨日のように思い出します。

    そんな日から30年、やっと重みを感じるこの頃です。沢山の方々に支えられてこの日を迎えられ 幸せの一言です。ありがとうござます。

    今まで特に記念日を設けて来たことはありませんが、今年は感謝の気持ちを込めて、小さなセールを行います。24日からスタート致しますので、是非ご利用ください。

    この花たちは、30年前、スタートした時からf3を支えてくれた花です。今も変わらず、この花たちが活躍してます。
    新しい種類の葉、花、枝などと色々な活躍をしています。この白いポットは、私をここに引っ張り育てて下さった、故天沼さんの遺品です。

    いつもお店の片隅に置いてます。今までの物も大切に、そして新しい事、物にもチャレンジして行こうと思います。
    どうぞよろしくお願いします。