• 日記

    ウェディング ブーケ

    すっかり秋めいてきましたね。

    最近、ご来店いただくお客様からウエディングブーケのご相談を多くいただくようになりました。
    また、先日は和装の素敵なブーケをお作りしてとても喜んでいただきました。
    その時に撮った写真をアップさせていただきます。

  • 入荷,  日記

    困ったもんだ…

    秋第一弾、けいとうの入荷。

    葉っぱの付いた茎が冷たくて気持ちいいらしく
    ほんわ~かした顔のみかん(猫)
    困ったもんだ!!

  • 日記,  販売

    母の日に

    桜が満開になり、庭は散りはじめの花びらで埋まり始めました。
    猫たちも不要不急の外出を控えているのか?
    仲良く事務所にいる事が多い気がします。
    スタッフの休みが多いので、人恋しいのかな?

    来月の母の日を前に、発送を考えたギフトをご用意しましたのでネットショップを覗いてみて下さいね。
    大きさと形が一定で無いのでギフト用の市販の専用ボックスが見つかりませんので、こちらで箱を手作りしてのギフトボックスとさせて頂きますのでご了承下さい。

     

    母の日ギフトアレンジはこちら

     

     

  • 日記

    白樺のリース

    まだまだ出掛けられない日々が続きそうな日々ですね。お天気が良いのがせめてもの救いですが、何か楽しい事を見つけていますか?

    私は白樺の枝がたくさん入荷しましたので久しぶりに枝だけでリースを作りました。何年ぶりかで作りましたが、楽しくてウキウキ! 時間に余り追われない今、こんな楽しい時間があるんだと思わずいくつか作ってみました。

    長さや太さに余りこだわらず、一定方向に向かってグルーガンを使ってリースベースに付けていきます。

    細い枝と少し太い枝のリース
    枝先と細い枝を使ったリース
  • 日記

    ぶどうの蔓

    先日、近くでワイン用のぶどうの蔓を頂きました。

    メルローと山葡萄の蔓です。

    とても素敵なネーミングのワインになるぶどうですので、気持ちもワクワクしながらリースベースを作っていますが、これがなかなかの頑固者で四苦八苦しています。

    特に香りがする物ではありませんが、庭の大きな桜がほぼ満開になってきたので、桜のほのかな香りと小鳥達の叫び声のような泣き声の中、呑気に蔓と格闘しています。

    実は仕事が少しのんびりムードになってきましたが、この仕事を始めて31年、こんなに追われずゆっくりゆったり気分で仕事が出来るのは初めてです。

    ウィルスへの恐怖や今後の見通し、家族への心配などはありますが、逆にこの時を大切に過ごしたいと思います。

    そうだ!今夜は何年ぶりかのコロッケでも作ろうかなぁ?

  • 日記,  ,  販売

    ウエディングブーケ

    新型コロナウイルスのニュースで大変な日々ですが、田舎に住んでいると「人と人との距離」があまり近くなく、必要のない所に出かける事もほとんどなく、マスクを付ける事もほとんどない毎日を過ごしています。

    季節は待ったなしで、しかも少し早足でやって来ています。ハウスでは種まきが始まり畑起こしも始まりました。

    お店は変わりなく営業しています。場所柄でしょうか? むしろご来店いただく方が増えています。

    ウエディングブーケのご注文も増えています。今のスタイルは、ほぼこの写真の様にフワフワとしたワイルドパンパス(さらし)と大きなプロテアやバンクシャーを使用しています。

    2週間位前までにオーダー頂ければお作り出来ます。

    ミニブーケ ¥10,000~
    花材にもよりますが
    ¥15,000~¥20,000位の方がほとんどです。

    桜が明日か明後日には咲き始める様ですので楽しみです。大きな桜4本満開は見事です。

    皆さまご自愛くださいね。

  • 収穫,  日記

    やどり木

    先日、白樺の大きな木を倒した時に1本の木にこんな大きな「やどり木」が育っていました。
    しかも4つ!!
    さぞかし重かったでしょうね。

    今はお店の入り口にこんな感じでひっそり飾っています。
    珍しい木で普段見ることはないと思います。是非ご来店頂いた時には気に留めて見てくださいね。

    倒した白樺はこの通り。
    沢山の素直な枝先ですのでカットして乾燥させています。
    こういった作業の時には必ず手伝い?に参上して来るミカンです。

  • 日記,  

    千日紅の畑

    秋風が吹き始め 日一日と冷たい空気を感じる畑です。

    朝畑に行くと、「今日は私〜 早く収穫して〜」と花たちが呼びかける様に急に成長して来ています。植物は秋を感じると日毎に種を実らせていくといつも農家さんに聞かされてきましたが、まさにその通りです。

    今日はピンクにしょうと決めていても後ろ側の紫が私も〜と輝いて見せるのでついつい脇目を振って あちこちから収穫してしまいます。

    明後日からの台風が心配です。

  • 日記,  販売

    30年の重み

    1989年9月1日。ドライフラワーの仕事をスタートしました。

    丁度30年前の今頃、自由が丘にあった「デポー39」と言うアンティークと雑貨のお店のボス天沼さんが突然訪ねて来て「ドライフラワーを作ってくれる人いない?」と。

    「あなたでも良いけど・・・」

    「私、やりたいです!」と即答した私。子育てしながら平日の仕事で出来そうだしラッキー!! と軽く考え受けてしまった私。

    忘れもしない、残暑残る暑い日でした。1歳の誕生日を迎えたばかりの息子を連れ。ある川辺へ行き 沢山の山母子草を摘んできました。焼けるような河原の石の上に息子は座らされて、おせんべいをかじってご機嫌な顔をしていたのをつい昨日のように思い出します。

    そんな日から30年、やっと重みを感じるこの頃です。沢山の方々に支えられてこの日を迎えられ 幸せの一言です。ありがとうござます。

    今まで特に記念日を設けて来たことはありませんが、今年は感謝の気持ちを込めて、小さなセールを行います。24日からスタート致しますので、是非ご利用ください。

    この花たちは、30年前、スタートした時からf3を支えてくれた花です。今も変わらず、この花たちが活躍してます。
    新しい種類の葉、花、枝などと色々な活躍をしています。この白いポットは、私をここに引っ張り育てて下さった、故天沼さんの遺品です。

    いつもお店の片隅に置いてます。今までの物も大切に、そして新しい事、物にもチャレンジして行こうと思います。
    どうぞよろしくお願いします。